ブロリコの栄養成分にはしっかりとした効果を期待することができます。その根拠として挙げられるのが、まずブロリコは個人のお客への提供の他、医療機関・病院を通した提供を行っていることです。

医療機関・病院を通すということは、その医療機関・病院が「ブロリコは効果がある」と認めていることに他なりません。それから医療業界の権威がブロリコを推薦していることも根拠として挙げられます。

公式サイトでは順天堂大学医学部特任教授の奥村康氏、麻布医院院長の髙橋弘氏、湘南メディカルクリニック新宿院院長の阿部吉伸氏の推薦文を見ることもできます。今回はそのブロリコの栄養成分について解説していきましょう。

ブロリコの原材料には何が使われている?

成分拡大

ブロリコの原材料はシンプルで、何十種類といった量の原材料はありません。それはひとつひとつの原材料が発揮する効果に自信を持っているからです。

ブロリコの原材料は主に以下の4つです。

  • ブロッコリー抽出物粉末
  • 麦芽糖/結晶セルロース
  • ステアリン酸Ca
  • 微粒酸化ケイ素
ちなみに「ブロッコリー抽出物粉末」以外の3つは栄養成分ではなく、ブロリコを錠剤にするために用いられています。

ブロッコリー抽出物粉末

ブロッコリー

ブロッコリー抽出物粉末はブロッコリーを洗浄後、破砕してブロリコ成分を抽出、さらにそれを乾燥させて粉末にしています。抽出する時はイマジン・グローバル・ケア株式会社の研究所併設の製造室を使っています。

この製造室は保健所に届け出をしているほど衛生管理にこだわっています。また製造時はロットごとに特許を取っている製法に従い、すべてのサプリが一定の品質を保つようにしているのです。

製造室でブロリコ成分の抽出・粉末化を終えた後は、サプリメントとして売るために錠剤の形にします。これを打錠といいますが、打錠はイマジン・グローバル・ケア株式会社が社外の工場に委託して行っています。

委託工場は安全?

工場

委託工場はバイホロントレーディング(株)富山工場で、GMP基準を満たした製造管理を行っていなければ取得できないGMP認証を受けた工場です。

GMPを詳しく説明すると、Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の頭文字をとったもので、原材料の選定から製造、出荷までの一連の工程で安全と品質が保たれているかを確認する基準のことです。

原料のブロッコリーは国産で、特に出来のいいものが使われています。産地は長野県や北海道、愛知県など幅広いです。

麦芽糖/結晶セルロース

医療

麦芽糖、結晶セルロースは賦形剤とも呼ばれるもので、サプリだけでなく医薬品にも使われています。

ブロッコリー抽出物粉末は流動性や成型性などの点でサプリとして取り扱いづらい側面があります。それを逆に取り扱いやすい性質を持つ麦芽糖、結晶セルロースで希釈することで、流動性や成型性などを改善した混合末にするのです。

また賦形剤は錠剤ごとの有効成分の濃度の誤差を少なくする目的でも使用されます。

ステアリン酸Ca

粉末

ステアリン酸Caは滑沢剤として用いられています。滑沢剤とは何かというと、粉末が錠剤をつくる機械にくっつかないようにするためのものです。

ブロリコの場合、ブロッコリー抽出物粉末ですが、これに少量のステアリン酸Caを添加します。すると粉の表面にくっつき、粉末の付着力を弱めることで、流動性が高まる仕組みです。

粉末が錠剤をつくる機械にくっつかない分、スムーズにブロリコのサプリを製造することができるのです。

微粒酸化ケイ素

検査中の女性の医者

微粒酸化ケイ素は流動化剤として用いられています。流動化剤というのはサプリに配合する混合末の流動性を高めるためのもので、役割としては麦芽糖、結晶セルロースといった賦形剤、ステアリン酸カルシウムなどの滑沢剤に似ています。

どのように流動性を高めるかというと、混合末の湿気を取って乾燥させることで流れをよくします。粉の流れがよくなる分、サプリの成型がしやすくなるのです。

ブロリコの『栄養補助食品』とは?

ブロリコ

ブロリコは健康食品の分類のうち栄養補助食品に該当します。栄養補助食品というのは普段の食生活で摂取しにくい栄養を補給することを目的とした食品を指します。

ブロリコ成分は普通にブロッコリーを食べても吸収できないので、まさに栄養補助食品での補給が重要な成分と言えるでしょう。

ちなみに栄養補助食品という分類は法的に定義されてはいません。特定保健用食品、栄養機能食品の場合、保健機能食品の分類になるので、国が栄養機能や保健機能を表示することを認めていますが、ブロリコはこれらには当てはまりません。

もっともいずれにしても医薬品のような効果を表示することはできないので、必ずしも保健機能食品の方が優れているわけではないと言えるでしょう。

ブロリコは免疫力を高めることはできるのか?

考える女の子

ブロリコの原材料や栄養成分で免疫力を高められるかどうかはイマジン・小方生命学研究所が調べています。その調査によれば、ブロリコは免疫細胞全体を活性化させることが認められています。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)と好中球は重要な白血球ですが、ブロリコは特にこれらの免疫細胞を強力に活性化させるのが特徴です。

またブロリコによる免疫細胞活性効果はアガリクスの50倍程度、メカブフコイダンの60倍程度、DHAの70倍以上あるとし、他の様々な健康成分を凌駕することが実証されています。

原材料や栄養成分に危険性はない

ブロリコの成分

ブロリコの原材料や栄養成分に危険性はありません。ブロッコリー抽出物粉末は有効成分ですし、葉酸含有量も少ないので危険性がないのも当然です。

麦芽糖の安全性

麦芽糖は穀物に含まれるデンプンを糖化したもの、結晶セルロースはパルプを精製して作り出す食物繊維であり、どちらも害のないありふれた物質です。

ステアリン酸Caの安全性

ステアリン酸Caは日本で長年医薬品の製造に用いられてきた物質で、これまでに毒性のデータがあまり出ていないことから安全と考えることができます。

微粒酸化ケイ素の安全性

微粒酸化ケイ素は体内に入っても吸収されずに体外へ排出される物質なので、害が及ぶことはありません。

またブロリコの開発を行ったのはブロリコ成分の特許を取得し、自社プラントも所有しているイマジン・グローバル・ケア株式会社なので安全性が高いです。

危険性があったり副作用がある商品は国が許可を出さない

大きい会社

そもそも危険性や副作用の程度が強い健康食品を、日本で売り出すことはできません。というのも、そういった商品を売ることに国は許可を出さないからです。

そのことを考慮すると、国内をはじめ世界中で人気を獲得し続けているブロリコは安心して利用できるサプリと言えます。

たとえば厚生労働省は食品添加物に厳しいルールを設けています。

使用できるのは基本厚生労働大臣が指定したものだけで、例外として一般飲食物添加物、天然香料、既存添加物の3種類の添加物の使用も認められていますが、どれも害はないと考えられているものです。

まとめ

ビジネスウーマン

ブロリコは一般販売の他に医療機関・病院を通して提供されていること、各医療業界の権威がブロリコを推薦していること、三菱東京UFJ銀行にもその働きを認められていることから、栄養成分に効果があることが期待できます。

原材料は有効成分のブロッコリー抽出物粉末、それからサプリ成型に必要な麦芽糖/結晶セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素の4つですが、どれも安全な物質です。

ブロリコは栄養補助食品であり、体に必要な栄養を補給することで免疫力を高めることができます。またブロリコ成分は特許取得済みであり、自社プラントをもつイマジン・グローバル・ケア株式会社が開発したので安心です。

ブロリコ

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