免疫力を高めるためには規則正しい生活習慣と栄養バランスのとれた食事を心がけることが基本です。しかしこれらの基本の他にも、免疫力をアップさせる方法には様々なものがあります。

免疫力は体温やツボ押し、運動、水分補給、呼吸、整腸などに気を遣うことでも高めていけますから、規則正しい生活習慣と食事にプラスして、こういったことにも気を遣ってみてください。

何気ないことでも毎日習慣づけることで身体をより良い状態へと導き、不調を回避していくことができます。

免疫力は生まれ持ったもので、自分でどうにかすることは難しいのではと思っている人もいるかもしれませんが、些細なことに気を遣うだけでも高めていくことが可能です。

意外なことで高められることも多く、また努力することで驚くほど免疫力を高め、少しの不調では負けない身体を作り上げていくことも夢ではありません。

特に少しのことでも体調を崩しやすい、すぐ風邪をひくといったような人は効果を実感しやすいですから、ぜひ日々の習慣に取り入れて免疫力アップを図ってみてください。

努力せず簡単に実践できるものも多いので、気軽な気持ちで挑戦できます。

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体温を上げる「温熱療法」

身体の免疫力を高める方法としてまずおすすめなのが、温熱療法です。これは単純に身体を温めるというもので、運動や栄養などに比べて誰でも簡単に実践することができます。

免疫力と体温は非常に大きな関係があり、身体の体温が1度下がると免疫力は30%以上落ちると言われています。

逆に体温が1度上がると免疫力は60%活性化するとされていますから、体温を高めに保つことがどれほど大切かがよく解ります。(参照:鳥取県保健事業団「免疫力について」)

体温が低いと免疫細胞が上手く機能せず、抵抗力や代謝活動が落ち、血行も落ちてさらに身体が冷える、といった悪循環に陥っていきますから、こういったサイクルを防ぐためにも身体を温めることは非常に重要なことなのです。

具体的には温熱療法はハイパーサーミアを呼ばれ、病院の治療機器にてこの治療を受けることになります。がんの患部を電極板で挟み、熱を加えて免疫を活性化、がん細胞に対して攻撃を発揮するものです。

医療行為になるため治療は医師と相談しながら受けていくことになりますが、家庭においても防寒や運動による血行促進など身体を温めて免疫力を高めることはできますから、こういったことはぜひ積極的に取り組んでいってください。

身体を冷やさず温かい状態を維持するというだけでも免疫力には大きな違いが出てきますから、日頃から心がけていくことは非常に大切です。

衣服や暖房などで寒さ対策をして温かい状態を保つこともそうですが、身体を温める食事を心がける、運動して筋肉をつけて代謝をあげるなどといった努力をしていくとより一層身体を内側から温めていくことができますから、こういった方法で励んでいくこともおすすめです。

特に寒さで身体が冷える秋冬は、常に身体を温めることを怠らないようにしてください。

免疫力をアップする爪もみ方法

手を揉む

免疫力アップの方法の中でも最も簡単なものとしておすすめなのが、爪もみです。

指先には身体の様々な神経の終末部分となる神経線維が密集していて、副交感神経が存在している場所でもあります。

副交感神経を活性化させることは免疫力の向上に繋がっていきますから、爪の生え際をもんで交感神経よりも優位に立たせることができれば、それだけで簡単に免疫力アップを図ることができるのです。

暇な時間にいつでも簡単に行える方法ですから、ぜひ習慣として試してみてください。やり方は簡単で、爪の生え際を10~20秒強く押すだけでOKです。

1日2~3回押せば効果がありますから、試してみてください。入浴中に行うことでより一層効果が高まるので、お風呂の習慣として取り入れていくのがおすすめです。

手の指と同時に足の指まで時間をかけて温まりながらじっくり行うのが良いでしょう。

ただ1つ注意として、薬指だけは交感神経を刺激してしまうことになりますから、爪もみを行う際は薬指以外の指を行うようにしてください。

また指先というのは全身を巡る血管の折り返し地点でもあります。心臓から送り出された血液が全身を巡り再び帰っていく丁度半分の地点です。

爪もみを行うことで全身を巡り酸素を運び終えた血液を押し戻す手助けをしてあげれば血流も良くなりますから、こういった点からもおすすめすることができます。

血行が良くなれば免疫力も上がりますから、副交感神経の活性化と合わせて、より良い効果を得られるようにしてください。

末端冷え性の改善にも大いに役に立ちますから、ぜひ悩みを解決させるためにも試してみてください。毎日繰り返し行うことで少しずつ身体に変化が現れてきます。

整腸作用があるツボを押す

手のツボ押し

身体の免疫の大半は腸に集中しています。そのため腸の働きが衰えていれば免疫力も下がってしまいますから、そうならないよう努めていくことが大切です。

腸の働きを活性化させる方法はいくつかありますが、最も手軽に行えるのはやはりツボ押しです。

整腸作用のあるツボを押すことでこの働きを後押しし、免疫力の向上にも繋げていくことができますから、ぜひ試してみてください。

整腸作用のあるツボとしてまずおすすめなのが、足三里です。万能ツボとも言われ、刺激することで免疫力そのものを向上させることもできますし、胃腸の改善も期待することができます。

膝の少し下、正面よりやや外側にあるくぼみがこのツボで、丁度骨のつなぎ目にあるのでくぼみがありますから、暇な時間や休憩中などに押してみてください。

さらにもう一カ所おすすめなのが、合谷というツボです。こちらもやはり足三里同様に万能ツボと言われるもので、場所は手の親指の付け根にあります。

親指と人差し指の骨の付け根にあたる部分で、押してみると気持ちよく感じる場所があるため、誰でも解りやすいツボでもあります。

このツボを押すと脳内でエンドルフィンという物質が分泌され、痛みを緩和させる作用が働きます。また大腸の働きを整えてくれる効果を持つことでも知られていますから、押してみてください。

3秒押して5秒休むを1セットに、3~5セット行うのが効果的です。ただ、この合谷は妊娠中の人が押すのは良くないと言われていますから、女性の場合には気をつけてください。

薬指以外の爪の付け根にもツボがあり、揉むことで副交感神経を優位にして胃腸の働きを助けますから、こちらを揉むのもおすすめです。

水分補給で免疫力が上がる?

水分補給する女性

人間の身体は6割を水分が占め、この水分は体内において血流を良くし、免疫力の一端を担う白血球やリンパ球を循環させる役割を担っています。

そのためこの水分が不足すると血流は悪くなり、それに伴って白血球やリンパ球の循環も滞ることになってしまいます。

これはそのまま免疫力が低下することも意味しますから、水分不足は免疫力の維持と向上においてできる限り避けていかなければならないことと言えます。

逆に適切に水分補給を行うよう努めれば、それがそのまま免疫力の向上に繋がっていくので、ぜひ適切に水分補給を行っていけるようにしてください。

免疫力を向上させることを意識して水分を補給していく場合には、白湯をこまめにとるというのが一番の方法です。

冷たい水は内臓を冷やし免疫を下げてしまいますから、それを防ぐために温かいものを、またコーヒーやお茶、ジュースなどカフェインや糖分を摂り過ぎてしまう恐れがあるので白湯を選択するのがベストと言えます。

水分は一度にがぶ飲みをすると上手く体内を回らずそのまま尿として排出されてしまいますから、一度に多くをとるのでは無く、2時間ごとにコップ1杯ずつ飲むようにするのがおすすめです。

喉が渇いたと感じている時にはすでに身体は水分不足の状態ですので、飲みたくなってから飲むというのでは無く、一定の時間ごとに水分補給に努めていった方がよいと言えるでしょう。

定期的に白湯を飲むことを習慣づければ水分不足を防ぎ、さらに内臓も温めて免疫力を維持していけますから、ぜひ実践してみてください。

最初のうちは面倒と感じるかもしれませんが、気をつけて行っているうちに自然と習慣づけていくことができます。

腸内細菌を増やして免疫力アップ

ヨーグルト

身体の免疫の大半が集中する腸は、少しでも良い状態を保つよう努めていかなければなりません。

そのためには腸内環境がより健やかな状態を維持できるよう努力していかなければなりませんが、そこでおすすめなのが腸内細菌を増やす習慣をつけていくというものです。

腸内には数百種類、100兆個以上もの細菌が住み着いていますが、腸内環境というのはこの最近の働きによって保たれているものなのです。

この数が多いか少ないかで腸内環境の良し悪し、ひいては腸の働きが決まってくるとも言えますから、非常に大切なことと言えるでしょう。

腸内細菌は食べ物で摂取、増やしていくことができるので、より良い状態を保つためにも役立つ食品を食べるようにしてみてください。

腸内細菌を増やす食べ物としておすすめなのは、乳酸菌やビフィズス菌が豊富なヨーグルトや乳酸菌飲料、乳酸菌や麹菌、納豆菌が豊富な漬物や納豆、味噌などの発酵食品です。

普段の食事で上手に取り入れていけば、毎日腸内細菌を補給し、より良い環境の維持に努めていくことができます。

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ファーストフードや加工食品など栄養の偏った食事ばかり繰り返していると腸内細菌はあっという間に数が減ってしまいますから、そうならないよう食事の栄養バランスには気を配り、さらにこれらの食品をプラスして免疫力向上に努めてみてください。

また、オリゴ糖や食物繊維は腸内細菌の餌となる栄養なので、一緒に摂るとより良い効果が期待できます。

腸内細菌の元気の源とも言える栄養ですから、積極的に摂っていくことで効率良く腸内細菌の数を増やし、さらにその働きを活性化させていけるでしょう。

体質改善で免疫力をアップする

ストレッチする女性

普段からちょっとしたことで調子を崩しやすいという人の場合、体質に問題があることが考えられます。

体質と免疫は大きな関わりがあり、これに問題があれば免疫は本来の力を発揮することができず、身体はすぐに様々な要因に負けてしまいます。

体質については生まれつきと諦めている人もいるかもしれませんが、努力次第で改善していくことができますから、ぜひ努力をして改めていけるようにしてください。

肌荒れを改善する

免疫の大半は腸に集中していますから、体質改善においてはまず腸内環境の改善に努めていくことが必要です。

腸内の環境は目に見えるものでは無いため、改善されたかどうかはどう判断したら良いのか難しいところですが、実は肌の状態というのはこの変化を見極める1つの指針となります。

肌というのは腸内環境の状態がダイレクトに現れる器官であり、例えば肌荒れが酷い場合、腸内環境も好ましくない状態にあると言えます。

肌が健やかな状態を維持していれば、腸内環境が良好であるということを意味しますので、体質を改善し免疫力をあげていくのであれば、肌のコンディションをより良く保つ努力というのも欠かせないのです。

ただ、肌を外からケアすることで腸内環境が改善されるというわけではありませんから、肌荒れと体質改善の関係においては、規則正しい生活習慣や栄養バランスのとれた食事など、身体の内側からのケアで結果を出していくことが大切です。

胃腸に優しい食事、適度な運動やストレスを溜めないなどといったことを意識して肌荒れを治していけば、それが腸内環境改善、免疫力アップに繋がっていくので、ぜひ体質の変化の目安としてください。

冷え性を改善

冷え性の体質というのは免疫力にとって大敵です。血流が悪いということは全身に栄養を運ぶ血液の流れが悪いということであり、新陳代謝が落ちて体温も下がり免疫力は低下してしまいます。

身体が冷たければ免疫力の大半が集中する腸の働きも鈍りますから、冷え性は改善すべき体質の中でも最も力を入れて治していくべきものと言えるでしょう。

冷え性の改善方法としておすすめなのは、運動による筋力アップ、身体を温める食事、爪もみです。運動を行い筋肉をつければ新陳代謝も活発になり、体温をあげていくことができます。

また身体を温める食材は血行促進に繋がるので、冷え性の改善に有効です。爪もみは手足の指の付け根をマッサージするもので、血液の循環の丁度折り返し地点で刺激を与えてあげることで、血流をサポートしてあげることができます。

身体の末端を温めることで身体全体の冷えを取り除いていけますから、お風呂に入った際に手足の薬指以外の爪の付け根をよく揉んでみてください。

またそもそもの問題として、薄着で身体を冷やすことのないよう服装に注意することも大切です。寒い格好はすすんで身体を冷やしているようなものですから、冷え性改善のためにも常に温かい服装を心がけるようにしてください。

胃もたれ

胃もたれを起こしていると消化が上手くいかず、食べたものを分解しないまま腸に送りだしてしまうことになります。

消化・分解されないまま食べた物が運ばれてくれば腸にかかる負担も大きく、その影響で働きも衰え環境が悪化し、免疫力も低下していってしまいますから、免疫力について考えるのであれば胃もたれもまた放っておかず改善していくべきものと言えるでしょう。

胃もたれの改善については消化の良いものを食べる、消化の負担を減らすためによく噛んで食べる、膝下のくぼみで胃腸改善の効果がある足三里のツボを押す、などいったことを行っていくのが効果的です。

また胃粘液や胃酸の分泌が足りずにもたれやすいというのであれば、これらの分泌を促してくれる市販薬の助けを借りるのも良い方法でしょう。

また漢方においても胃の働きを助ける効果を持つものは多々ありますから、こちらを利用するのもおすすめです。

ストレスや喫煙などは胃の働きを低下させる大きな要因となるので、こういった点に思い当たる人は解決・解消に努めていく必要もあります。

胃もたれは胃そのものを丁寧に労わることで改善していくことができますから、細やかに気をつかいケアしていってください。

便秘

便秘はなりやすい体質であったり慢性化していると、腸内環境を悪化させ免疫力を大きく下げる原因となってしまいますから、早々に改善する努力をしていかなければなりません。

便秘を改善させるためにはまず食事の見直しが大切になりますが、水分と食物繊維、乳酸菌、消化に良い食材を積極的に摂っていくようにしましょう。

便秘の状態で消化に負担がかかるものを食べると症状を悪化させますから、改善されるまでは脂質の多いものは避けるようにしてください。

野菜と魚、果物、乳製品を中心とした食事を心がけ、腸内環境を悪化させ働きを阻害する悪玉菌と戦う善玉菌を増やす努力をしていきましょう。

食物繊維と乳酸菌は腸内環境の改善と働きの活性化に、ダイレクトに効果を発揮してくれます。特に食物繊維は腸内細菌の餌となり、さらに腸内に水分を集めて宿便を押し出す手助けをしてくれるので、積極的に摂ることが大切です。

基本的に便秘は食生活の乱れがそのまま現れますから、悪玉菌の餌となる脂質を控える、消化と吸収の負担とならないようよく噛んで食べる、腸内環境をより良い状態に保ってくれる乳酸菌と食物繊維の摂取に努めるといったことを繰り返していけば、確実に改善していくことができます。

呼吸を腹式呼吸にする

両手を広げて大きく息を吸い込む女性

免疫力は、免疫細胞の働きが休まってしまうと低くなってしまいます。そのため休んでいるこの細胞を起こし活性化させることができれば免疫力を高めることができますが、そのために有効なのが腹式呼吸です。

腹式呼吸は免疫細胞の中でも最も重要なものとされるNK細胞を目覚めさせてくれます。

これは年齢と共に衰えてくる細胞であり、歳を重ねるごとにがんを発症する人が増えてくるのもこの細胞の活性が低くなるからと言われていますから、年齢に負けない高い免疫力を維持するためにもぜひ腹式呼吸を身につけてください。

免疫力を高めるための腹式呼吸のやり方は簡単で、昼食をとってから大体2時間後に仰向けになって寝て、20分ほど行えばOKです。

おへそあたりに手を置いて呼吸と共にお腹が上下するのを確認すると、できているかが分かりやすいでしょう。呼吸のコツは鼻から息を吸い口から吐くことで、1回の呼吸に20秒ほどかけ、ゆっくり行ってください。

腹式呼吸は身体を起こしたままでもできますが、横になることでリンパ液の流れが良くなるので仰向けに寝て行った方が効果的です。

また食後2時間ほどで行うというのは、これくらいの時間がお腹にあるリンパ管の乳び槽が最も膨らみ、腹式呼吸を行うことで腸からリンパ液が流れ込みやすくなるといった理由があります。

この腹式呼吸で免疫力を高める方法は、続けるほどに効果が出てくるものなので、毎日続けるようにしてください。

昼食後に行うのが難しいというのであれば、夕食後寝る前に行うと良いでしょう。毎日20分、コツコツ続けることで徐々に眠っている免疫力を呼び覚ますことができます。

基礎代謝を上げる

ヨガをする女性

基礎代謝は身体の消費エネルギーの7割を占めるもので、基礎代謝が高いか低いかで、1日に消費される身体のエネルギーには違いが出てきます。

基礎代謝が低い場合は身体の様々な働きは鈍くなり、胃腸の働きや血流なども悪くなってしまいます。

これらの働きが鈍るということは免疫力の低下に繋がりますから、免疫力アップを目指すのであれば基礎代謝の向上についても努力していかなければなりません。

基礎代謝が上がれば胃腸の働き、血流も良くなり基礎体温も上がりますから、免疫力も大幅なアップを期待することができるのです。

基礎代謝をあげるために一番効果的なのは、有酸素運動です。

有酸素運動は身体を動かしながら新鮮な酸素を体内に取り込むので、身体をリラックスさせてくれる副交感神経が活発になり、自律神経が整って免疫力を高めることもできます。

また糖と脂肪を均一に消費するといった作用もあるため、健康、美容の面においてもメリットが高いです。

ウォーキング、ジョギング、ストレッチ、ヨガ、水泳などの運動が有酸素運動に当たりますから、日々の生活習慣に取り入れてみてください。

ヨガやストレッチは家の中でも行えますし、激しい運動が苦手という人でも取り組みやすく、寝る前に行うことで身体をほぐし1日の疲れをとることもできますからとてもおすすめです。

基礎代謝は1度の運動で上げられるというものでは無く、毎日続けることで徐々に上昇させられるものです。

短期間激しい運動に励むというのでは無く、長期的にコツコツ続けていくことが大切ですから、無理せず続けられる内容で取り組んでいってください。

ゆっくりとした運動は朝や夜、激しい運動をする場合は日中に行うようにしましょう。

まとめ

メモ

免疫力は特別な運動や治療を行ったりしなくても、日常の何気ないことで高めていくことができます。

基本的に身体にとって良いことは免疫力を高め、悪いことは下げてしまうことになりますから、日々の生活においてもこの点についてよく心得ておくようにしましょう。

身体にとって良くないと思っていても少しくらい良いかと思いやってしまうこと、怠けてしまうことはよくありますが、それは自分を甘やかすと共に免疫力を下げてしまうことにも繋がってしまいます。

食事、生活習慣、体質、運動、水分補給といった当たり前のことにきちんと気を遣えるかどうかが免疫力の分かれ道になってきますし、これらに細かく気を配り努力をしていければ、自然と免疫力は高まってきます。

細やかに身体のメンテナンスを行っていくことが何よりの免疫力アップに繋がっていきますから、様々な観点から健康に気を遣っていくことができるようにしましょう。

また身体の体質は努力の仕方で改善していくことができます。生まれ持ったものと諦めてしまえばそれきりですが、努力をすれば良い方向に改め免疫力にも変化が現れてくるので、食事、生活習慣、運動やツボ押しなどで改善していけるようにしてください。

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