胆管がんとは、胆管に発症するがんのことです。胆管内側の表面を覆っている上皮と呼ばれる粘膜から悪性腫瘍が発生し、発育は大きく3つに分けられます。

また発生した胆管の部位によって「校門部領域胆管がん」「遠位胆管がん」「肝内胆管がん」に分類されます。

そして、胆のうがん・乳頭部がんを合わせて胆道がんとも呼ばれています。

先ほど発育は大きく3つに分けられるといいましたが、詳細は「浸潤性」「胆管内」「腫瘤形成性」です。

浸潤性発育は胆管がんのなかでももっとも多く、インクのようにどんどん周囲へ広がっていきます。胆管内発育は胆管の内側に向かってきのこ状に盛り上がる腫瘍です。

腫瘤形成性発育は、腫瘍がたまることで大きくなります。肝外胆管がんは浸潤性発育と胆管内発育で形成を取りますが、肝内胆管がんの場合、腫瘤形成性発育で形成を取ることが多いといわれています。

しかし稀に、浸潤性発育や胆管内発育が見られる場合もあります。

わが国の2013年の胆のう・胆管がん死亡数は男性約8,900人および女性約9,300人で、それぞれがん死亡全体の4%および6%を占めます。2010年の胆のう・胆管がんの罹患(りかん)数(全国推計値)は、男性約11,300例および女性約11,300例で、それぞれがん罹患全体の2%および3%を占めます。

近年は減少傾向にある胆管がんですが、再発の可能性が高く5年生存率も高くありません。

ここで胆管がんの初期症状や原因、生存率から治療法、再発予防まで解説します。これを参考にして頂き、ぜひ早めの行動を心がけるようにしましょう。

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胆管がんの原因

胸が苦しい女性

なぜ、胆管がんが発症してしまうのでしょうか。もっとも大きい原因は「胆石」です。

胆管に胆石があると、約10%の人が発症しやすいといわれており、その原因は分かっていませんがほとんどの人が胆管にできた胆石からがんが発症しています。

なかでも多いのがコレステロール系胆石です。胆石ができる原因に脂肪分の多い食事や野菜・果物不足などがあげられますから、いかに偏った食生活が胆管がんの発症率を上げるかが分かります。

もちろんそれだけではありません。年齢も関係しているでしょう。高齢になるほど罹患率が高くなりますから、十分な注意が必要になります。

また女性より男性の発症率が高いのも特徴です。

ちなみに、先天的に膵管と合流するところに異常がある場合は膵液が胆管に逆流してしまいます。そして胆管拡張型であった場合は胆管に膵液が溜まりやすくなるでしょう。これにより胆管がんを引き起こすといわれています。

症状について!初期症状はあるの?

医者の胸

症状はいくつかあげられます。初期症状でもっとも多いのが「黄疸」です。がんができることで胆管内が狭くなり、胆汁がスムーズに流れにくくなります。

これにより胆管に圧力がかかり拡張していきます。そこに胆汁が逆流することで血管のなかに入り、ビリルビンの濃度が高くなります。それが黄疸となり皮膚や目などに現れるようになるのです。

その名のとおり皮膚や白目が「黄色くなる」のが特徴ですが、実際はそれでは分かりにくいため白色便や黄疸尿などで判断することになります。

白色便は、便が白っぽくなることです。通常このような便は出ないため、真っ先にがんを疑ったほうが良いでしょう。

胆汁が腸内に流れてこなくなるため便が白っぽくなります。黄疸尿は、ビリルビン濃度が高くなることで尿の色が茶色っぽく濃くなるのが特徴です。

もうひとつあげられるのが「かゆみ」になります。かゆみだけで黄疸の有無を判断するのは難しいため血液検査や尿検査などが必要ですが、黄疸が出ることで皮膚がかゆくなるのは事実です。

これは、胆汁のなかで分泌される胆汁酸と呼ばれる物質がビリルビンとともに血管内に流れるため起こるといわれています。

体重減少、発熱、食欲不振、全身倦怠感が、胆管がんに限った症状ではありませんが、がんの進行に伴い出てくる可能性が高くなります。

検査と診断

パソコンを使って説明する医者

検査は、血液検査・腹部超音波検査・CT検査・MRI検査・直接胆道造影などで進めていきます。黄疸や右上腹部痛などの初期症状が現れた場合、まず血液検査と腹部超音波検査で胆管がんの有無を調べます。

そして胆管の拡張や胆道閉塞があった場合は、CT検査やMRI検査などを行い、症状によってどんな検査が行われるか異なります。

血液検査では、血液中のビリルビン濃度や胆道系酸素の数値(ALP・γ-GTP)が上昇します。ただ血液検査だけで胆管がんを確定することはできませんので、あくまで補助的な役割になるでしょう。

腹部超音波検査は、いわゆるエコー検査のことです。超音波を腹部に当てることで肝臓内部や周辺の腫瘍、胆管の拡張などを調べることができます。

CT検査は、X線を当てることで腫瘍の存在や広がりなどを知ることができます。いわゆる体の断面図を撮影したものをCT検査といいます。

造影剤を使用することで腫瘍を浮かび上がらせ、程度や浸潤などを調べることもできるでしょう。MRI検査は、診断はCT検査と同じです。

しかしCT検査と違い造影剤や内視鏡を使わないので安心して検査を受けることができます。直接胆道造影は、内視鏡的逆行性胆管造影と経皮経肝胆道造影に分けて検査します。

胆管がんの病期(ステージ)と生存率(余命)

グラフと資料

病期は、がんの進行程度を知るうえで大切です。たとえば、周囲への浸潤やリンパ節などへの転移などは、すべて病期で決まります。

また全身の状態を知るうえでも病期は必要不可欠ですから、治療方針を決めるためにも重要になるでしょう。

病期は、0期~IV期に分類されます。0期・I期は初期段階で浸潤や転移などもありません。0期の場合「上皮内がん」と呼ばれ、臓器の表面を覆っている上皮でがん細胞が留まっている状態です。

I期も浸潤や転移はありませんが、胆管のなかに留まっているため、そのままにしておくとどんどん浸潤していくでしょう。

II期は、他の臓器への浸潤はないものの肝実質の浸潤があるので注意が必要です。III期は、A期とB期に分類されます。A期はリンパ節への転移が見られ、肝動脈も影響している状態です。

B期はリンパ節に転移しているものの遠隔転移はありません。IV期は、胆管がんが進行しており、A期ではリンパ節への転移の有無に関係なく両側の肝内胆管まで浸潤した状態になります。

B期は、浸潤やリンパ節への転移に関係なく遠隔転移があるのが特徴です。広範囲で浸潤しているのがIV期です。

では、生存率はどうでしょうか。

I期は60.1%と平均的ですが、II期になると26.7%まで減り、III期は17.3%、IV期は2.9%と生存できる可能性がグンと下がっています。

ステージ0(0期)と生存率(余命)

病期のステージ0は、初期状態になります。そのため、早期発見・早期治療ができれば完治しやすいでしょう。

浸潤や転移もなく、生存率も60%以上と比較的高くなっています。

ステージⅠ(Ⅰ期)と生存率(余命)

0期同様まだまだ初期段階であるステージIは、がん細胞が胆管のなかだけに留まっている状態です。

やはり早期発見し治療できれば生存率も60%程度と高いので、定期的な検査を受けることが大切でしょう。

ステージⅡ(Ⅱ期)と生存率(余命)

ステージIIは、がん細胞は胆管壁を越えてしまった状態ですが、まだ周囲の臓器への浸潤はありません。しかし肝実質の浸潤はある可能性が高いでしょう。

また腫瘍は1か所で大きさも2cm以下になります。生存率は約26.7%です。

ステージⅢ(Ⅲ期)と生存率(余命)

ステージIIIになるとA期とB期に分類されます。0期やI期に比べると進行しており、A期は門脈または肝動脈への浸潤があり、B期はリンパ節に転移し遠隔転移はない状態です。

生存率も17.3%以下と低いでしょう。

ステージⅣ(Ⅳ期)と生存率(余命)

ステージIVのA期は、リンパ節などへの転移に関係なく遠隔転移はなく、両側肝内胆管の二次分枝まで浸潤している状態になります。

B期は浸潤や転移に関わらず遠隔転移がある状態を指します。生存率も2.9%と一桁代になり、非常に危険でしょう。

ステージ別の症状と生存率一覧

ステージ 症状の状態 5年生存率
0(0期) 約60%以上
Ⅰ(Ⅰ期) 約60%
Ⅱ(Ⅱ期) 約26.7%
Ⅲ(Ⅲ期) 約17.3%
Ⅳ(Ⅳ期) 約2.9%
ステージ別の5年生存率は「全国がん(成人病)センター協議会の生存率共同調査」を参考に算出。また、「がんの統計15」から算出したデータでは5年生存率の男女計平均は21.1%です。

治療法

治療

胆管がんの治療法はいくつかあげられます。しかし胆管がんの手術適応はとても複雑なもので、スムーズに治療に進めないのも事実です。

そのため、手術可能と診断されても他の病院では手術不可になるケースは少なくありません。なかでも肝門部の胆管がんは外科切除が非常に難しいため、治療へ進むのは非常に慎重にならなければいけません。それを踏まえたうえで、次の治療法を実施します。

外科治療(肝門部領域胆管がん・遠位胆管がん・肝内胆管がん)、化学療法、放射線治療、クオリティ・オブ・ライフなどが主な治療法になります。

外科治療では、手術に伴う合併症として創の痛みがしばらく続く場合があります。痛みを我慢すると回復の遅れに繋がりますからただちに担当医や看護師に相談することが大切です。

また切除部分から胆汁が漏れることで腹膜炎を引き起こすこともあります。化学療法は、抗がん剤治療が基本です。

クオリティ・オブ・ライフは、生活の質を重視した治療法のことで近年注目されています。生活の質を改善することで体と心の苦痛を和らげ患者さんやその家族が自分らしく生活できるように緩和ケアを行います。

ここでは主な6つの治療法を解説します。

  1. 手術(外科療法)
  2. 抗がん剤治療
  3. 免疫細胞治療
  4. 放射線療法
  5. 陽子線治療
  6. 重粒子線治療

1.手術(外科療法)

手術

がんの治療でもっとも一般的なのが「外科治療」です。胆管がんは定型術式といったものはありませんが、手術によって治癒が期待できるがんといわれています。

外科治療には先にも述べたように肝門部領域胆管がん・遠位胆管がん・肝内胆管がんそれぞれで進め方が異なります。肝門部領域胆管がんは複雑な構造であるため、手術では高い技術が求められます。

遠位胆管がんは切除が基本になり、切除後は再建手術が行われます。肝内胆管がんでは、肝部分の切除を行い肝臓の左葉・右葉まで広がっている場合は大きく切除する必要があるでしょう。

全体的には、がん細胞を切除します。原発巣だけでなく転移巣も取り除く局所療法になります。

胆管がんの5年生存率は低く、「がん統計15」で算出したデータは21.1%でした。しかし、がんが切除できた場合、「東京医科歯科大学肝胆膵外科」の手術データによると5年生存率が約30%が上がります。切除できるかどうかは、胆管がんの生存率に大きく影響するのがわかります。

2.抗がん剤(化学療法)

タブレット

化学療法は抗がん剤を使用して治療していきます。主に、ゲムシタビンとシスプラチンを併用した治療が行われ、切除できない胆管がんの場合によく用いられます。

併用療法による強い副作用は少ないのですが、稀に吐き気や倦怠感、食欲不振などを引き起こす場合があります。

また長期間投与し続けると、腎機能障害や難聴といった症状が出る場合もあるでしょう。

抗がん剤を使用することでがん細胞の増殖を抑制し破壊する効果があります。そのため、全身のがん細胞治療にも適応されます。

現在使用されている抗がん剤は100種類以上あり、状態によって使い分けられます。また随時新薬が出てくるため、2種類以上を組み合わせて用いられることも多いでしょう。

3.免疫細胞療法

健康

体に備わっている免疫を体外で増やし、体内に戻して行う治療法です。体外では数を増やすだけでなく機能を増強あるいは付加するため、無理なく治療できるのが特徴になります。

近年、三大治療法に対し「第四の治療法」として注目されており、副作用もほとんどないことから安全性の高い治療法にもなっています。

また目に見えないがんや転移防止にも繋がるでしょう。

そのため、進行している胆管がんはもちろんのこと初期の状態でも手術が可能になり再発予防も期待できます。

先にも述べましたが、抗がん剤や放射線治療と組み合わせることで増えやすい細胞と増えにくい細胞どちらにも働くため非常に高い効果が得られるでしょう。

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4.放射線療法

遠隔転移がなく手術が不可能な場合に用いられる治療法になります。がんの進行を抑制し、疼痛を緩和する働きもあります。

また2つの照射方法があり、外部照射法では体外から少ない線量の放射線を数回に分けて照射します。

腔内照射法は、胆管に細いチューブを挿入し行います。がん病巣近くまでラジウムやイリジウムなどの針を送り、集中的に照射します。

この治療の特徴は、先にも述べたようにがんの進行を抑える、または縮小する効果があるためがん細胞は切除されません。

臓器の機能と形態を温存できるのが特徴でしょう。そのため全身の影響が少なく高齢者でも比較的安全に治療できます。

副作用は、外部照射法で全身倦怠感や食欲不振などが起こります。

5.陽子線治療

X線では正常な細胞まで傷つけますが、陽子線治療はがん局部のみを照射するため周囲の正常な細胞は傷つけずに済みます。また痛みもほとんどありませんから、安全性が高い治療法として近年注目されています。

しかし先進医療であることから健康保険が適用されず、250万円以上の高額治療費になるのが欠点と言えます。

また、導入している施設が少ないのでなかなか治療も受けられないと言われています。治療費以外に別途診療費用がかかると膨大な金額になるでしょう。

とはいえ、治療は1日1回15~30分程度なので体への負担は少なく通院で治療できることからクオリティ・オブ・ライフも保つことができるでしょう。

6.重粒子線治療

陽子線治療よりもさらに集中的に治療が可能になります。そのため、がん細胞の殺傷効果は非常に高いでしょう。

進行したがんにも適応していますし、X線では治療が難しいといわれている深部のがん治療も可能です。通院しながら治療できるのもメリットのひとつでしょう。

ただし、局所的な治療が可能ながんにしか対応しておらず、血液がんや広範囲に転移したがんの場合は他の治療を用いることになります。

また先進医療ですから、治療費も約300万円と高く、別途診療費用もかかりますから簡単に治療を受けられないのはデメリットです。

導入している施設や専門家が少ないのもマイナスでしょう。

再発防止はどうする?免疫力を上げて予防しよう

運動

外科治療後は、安静にしておくことが第一になります。体力が回復してきたら、様子を見ながら活動範囲を広げていきます。

免疫力を高めることで再発予防に繋がりますが、とにかく無理はしないことが一番でしょう。

免疫力を上げるには、「食事療法」がもっとも重要になります。がんを抱えている人は免疫力が低下しており、抗がん剤や放射線の影響で正常な細胞もダメージを受けている状態です。

ですから、免疫力を活性化させるために規則正しい食生活を送ることが大切になるでしょう。

おすすめの食材は、ファイトケミカルです。苦み成分・匂い成分・辛味成分などさまざまなものがあり、これらをバランス良く積極的に摂ることで免疫力アップに繋がるといわれています。代表的な食材は以下をご覧ください。

  • 春菊
  • ブドウ
  • にんにく
  • 長ネギ
  • ブロッコリー
  • カイワレ大根など

また免疫の要である白血球にはたんぱく質も必須ですから、良質なたんぱく質も積極的に摂りましょう。

ちなみにサプリメントも免疫力アップに良いですが、自己判断で摂取するのはNGです。必ず担当医に相談し、正しいものを摂取するようにしてください。

また少しずつ運動量を増やしていくことも大切です。

野菜や果物の摂取で胆管がんのリスク低下

野菜

胆管がんのリスクを下げるなら、野菜や果物を積極的に摂ることが大切です。

先ほども述べましたが、がん患者さんにおすすめのファイトケミカルは、抗酸化作用が高くリンパ球を活性化してくれます。

ファイトケミカルはポリフェノール・アリシン・イソチオシアネート・スルフォラファンに分けられ、ポリフェノールを多く含む野菜・果物は春菊やブドウなどがあげられます。トマトにも多く含まれているでしょう。

アリシンは、にんにくや長ネギ、ニラなどです。イソチオシアネートは辛味成分の一種でブロッコリーやキャベツ、大根などに多く含まれています。

スルフォラファンも同じ辛味成分になります。ブロッコリースプラウト、カイワレ大根、ブロッコリーなどに含まれています。ブロッコリーからは免疫成分が発見されています。それで作られているのがブロリコです。

ブロリコ

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同時に良質なたんぱく質(アジ・サバ・いわしなどの青背魚やささみなど)を摂ると、より効果的です。

逆に避けたい食材は、脂質の多いものになります。コーン油やサラダ油などは摂りすぎないように注意してください。また夜遅くの甘いものもおすすめしません。

がん細胞の栄養の基になってしまいます。また開腹手術をした方は食物繊維の摂りすぎにも気をつけましょう。

まとめ

医者と患者

胆管がんは初期の段階で黄疸(白色便・黄疸尿・かゆみ)が出るので、比較的症状に気づきやすいがんです。そのため、早期発見・早期治療することで生存率を上げることができます。

しかし再発しやすいため、術後は徹底した再発予防が必要になるのも事実です。

また日頃から生活習慣に注意を払うことも大切でしょう。アルコールの摂取量が多い方や脂質分の高い食事をしている方は、今一度食生活を見直す必要があります。

もっとも大切なのは、「体調がおかしい」と感じたらそのままにしておかずすぐに受診することです。

できれば定期的に人間ドッグなどを受けたいところですが、難しい場合は不調を感じた時点で受診するようにしてください。検査を受けてがんの疑い(悪性腫瘍)があれば治療へと進むことになります。

胆管がんでもどの部位に発症しているかによって治療法が異なりますから、担当医や家族としっかり話し合い、自分に合った治療を選択してください。

術後は再発の有無や転移などを調べるためにしばらく通院・検査が必要になりますが、きちんと治療を受けていれば少しでも生存率を上げることができます。

がんの発病で不安を感じない方はいません。それでも、病気を受け止め理解することが大切です。そして不安に感じたことは積極的に担当医や家族に伝えるようにしましょう。

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