がん患者の多くの方が、不眠に悩んでいます。なんと、がんを患ったかたの3割から5割ほどの方は不眠を経験するそうです。がんの治療だけでも体力も精神も削られるのに、不眠までわずらってしまうとさらに辛い状態になってしまうでしょう。

がん治療で一番大切なことは、しっかりと休息と睡眠を取ることです。体が疲れていては免疫力が低下してしまい、がん治療が長引いてしまう可能性も高いでしょう。

不眠、というのは人によって症状が違います。人によって、心地よく眠れたと感じる状態は違います。

そのため、5時間しか寝ていないけれども体力が回復する人もいれば、8時間寝ても眠気が取れない、寝足りないという人もいます。

睡眠時間が短くても、疲れが取れていたりよく眠れたと感じる場合は睡眠不足や不眠ではありません。逆に、沢山眠っていても満足感がなければ不眠に該当します。

眠りが浅いと沢山眠ってもなかなか満足感を得ることが出来ません。自分に最適な睡眠時間や睡眠環境を整えることは、がん治療においてとても大切なことなのです。

免疫力を高める方法今すぐできる8つの対策

当サイト推奨の免疫力サプリメント

JFN公認サプリメント
アドバイザーが認めた免疫力サプリはこちら

※JNFは日本ニュートリション協会のことです。

不眠のパターン

不眠といってもさまざまなパターンがあります。入眠障害はなかなか寝付くことが出来ないという症状で、不眠症の中でも一番多いタイプです。(参照:e-ヘルスネット「不眠症」)

中途覚醒は、朝になるまでに何度も起きてしまう症状です。早朝覚醒は起床時間よりも2時間以上早く起きてしまう症状で、緊張や不安から早く起きてしまう方が多いでしょう。

熟眠障害は、沢山眠ったはずなのに満足感が得られず眠気が取れない症状です。

このように、がん患者の不眠といっても症状が違い、特に熟眠障害は不眠の自覚が薄い場合や、他人からは不眠だと認識されない場合が多く、悩む方も多いでしょう。

がんと戦うということはとても不安なことです。不安でいろいろなことを考えてしまうからこそ、寝つきが悪くなったり十分に眠れなくなってしまう場合があります。

しかし、がん患者だからこそ、体をゆっくり休めて治療に専念しましょう。

がん患者の不眠の原因

チェックポイント

がん患者が不眠になる原因は、大きく分けて4つあります。

まず第一に、がんの症状による不眠です。これはがん患者特有のものです。がんの症状は辛いことが多く、眠りの障害になる場合が多いでしょう。

次に、がん患者でも起こりやすい精神的原因、心理的原因です。不安になったり考えることが多くなってしまい、なかなか寝付けなくなってしまいます。

がん患者でなくても、仕事や学校などのストレスから眠れなくなってしまう人は多いでしょう。

がん治療の副作用によって眠れなくなってしまう場合もあります。がんの治療のためとはいえ、不眠になるのはとても辛いことでしょう。

最後に睡眠時無呼吸症です。放置すると、死に至る危険もあります。

ここから説明するがん患者の不眠の原因は、がん情報サービスの「休養と睡眠のヒント

がんの症状が原因

がんには特有の症状があります。症状はがんの種類やステージによって異なりますが。不眠の原因としては十分でしょう。

だるさや倦怠感、呼吸困難、体のあらゆる部分の痛みやしこり、口内炎、味覚の変化、吐き気嘔吐、下痢や便秘、食欲不振や体重減少、出血、貧血、しびれ、脱毛、リンパ浮腫と書き出すだけでも本当に沢山の症状が起こるのです。

これはひとつだけではなく複数起こることがほとんどですし、症状が悪化すればするほど、どんどん増えていきます。

また、日によって症状も変わってきますが、不眠などの体調不良が続くと余計症状も重くなってしまうでしょう。そのため、気持ち悪くて眠れない、おなかが痛くて眠れないという人もいます。

もちろん倦怠感やだるさが酷く日中眠ってしまい、夜に寝付けなくなってしまう人も多いでしょう。眠れず体力も気力もなくなりさらに症状が悪化する、という悪循環です。

がんの症状は本当に辛いものです。がんが改善するまでは症状もなかなか治まることはありませんし、いつまでも辛い思いをしてしまうでしょう。せめて少しでも症状が緩和するようにケアをするのが一番の対策方法です。

精神的原因

がん患者の15パーセントはうつ病になる、といわれています。うつ病になると精神的な不安から不眠になってしまう方が多いでしょう。

がんにうつ病、さらには不眠まで患ってしまうと精神的にも体力的にもとても辛い状況になってしまいます。

がん患者の中でも神経系のがんの場合は精神にまで影響を及ぼし、不安になってしまうことが多いでしょう。うつ病にまではならなくても、がんに対する日々の不安から不眠になる方はとても多いのです。

がん、というと死にいたる病気という印象が強いです。

末期状態でなければ治る可能性も高い、最近は医学の進歩で手術だけでも十分改善する可能性のある病気ではありますが、それでもがんをわずらっているというだけでも精神的に辛いものでしょう。

だからこそ、日々の不安やうつ病のせいで不眠になってしまう方が多いのです。

うつ病かどうかの判断は、不安だったり落ち込んだり精神的に辛い状態が2週間以上続くかどうかだといわれています。2週間続かなくても、がんを患っているときは不安や心配事の連続でしょう。

しかし少しでも体を休めることはとても大切です。がん患者の多くは慢性的な不眠であり、慢性的な精神病だとも言われています。落ち込んだときはリフレッシュをする習慣を作りましょう。

心理的原因

精神的な原因とは別に、がん患者は心理的原因で不眠になってしまう場合があります。

一番はがんの進行や再発への不安です。がん治療は手術をしても確実に治るという確証はありません。進行が進めば進むほど、治るどころか悪化して、死にいたる確率も上がってしまうでしょう。

もちろん、完治したとしても再発してしまう場合もありますし、転移の可能性だってあります。そういった不安から不眠になる方が多いのです。

他にも、将来への不安、病気への心配などに対してイライラが募ったり、家族への心配、金銭面への不安などがある場合もあります。思うように仕事も出来ず、がん治療の費用もかさんでいき、将来への不安は尽きません。

不安なこと、イライラすること、心配なことがあればあるほど考えすぎて眠れなくなってしまいます。

こういった症状はがん患者以外でもよくあることではありますが、がんという深刻な病気にかかっている方であればどうしても不安は募るばかりです。

楽観的に考える、前向きに考えるというのも難しい話です。そのため、心理的要因に打ち勝つためにはがん治療に専念しがんを治すことしかありません。

抗がん剤や放射線治療の副作用

がん治療の中には副作用の強い治療方法も多いです。それだけがんはとても強い腫瘍であり、簡単に跳ね除けることは出来ません。

たとえば、抗がん剤による副作用です。手術で治らなかった場合、もしくは手術だけでは取り除くことが難しい場合は、手術の前後に抗がん剤を投与しがんの治療を行います。

抗がん剤はとても高い効果を発揮しますが副作用も強い薬です。

主な抗がん剤の副作用は、悪心や嘔吐、下痢や便秘、脱毛、アレルギー症状、静脈炎や肺障害などです。抗がん剤の種類によっても異なりますが、複数の副作用が起こる方が多いでしょう。

次に、放射線治療です。放射線治療を行うことで細胞の増殖を抑制し、がん細胞を消滅させたり少なくすることが出来ます。

がんを切除せずに治すため広範囲に広がったがんの治療に効果的ではありますが、放射線治療には疲労感、けだるさ、食欲不振、皮膚の痒み、吐き気、下痢、脱毛、口内炎などの副作用があります。

抗がん剤であっても、放射線治療であっても、がんの治療には副作用はつきものです。がんを治すとはいえ、強い副作用のせいで眠れなくなってしまう人はとても多いのです。

睡眠時無呼吸症

睡眠時無呼吸症とは、睡眠中に呼吸停止が繰り返される症状です。体内の酸素が減ってしまうため体の心拍数がどんどん上がり脳や体に大きな負担がかかり、体が常に覚醒した状態になってしまいます。

そのせいで、眠っているのに十分な休息を取ることが出来ません。

睡眠時無呼吸症の人は、いびきをよくかく人、寝ているときに呼吸が止まったり乱れたり息苦しさを感じる人、寝汗が多い人などに多いようです。

また、何度も夜に起きたり、日中眠気がある、だるさや倦怠感が取れないという場合も多いでしょう。

実は、がん患者で睡眠時無呼吸症の症状が起こるという方は少なくありません。なぜなら睡眠時無呼吸症は生活習慣が関係しているからです。

タバコが好きな人、お酒が好きな人、肥満気味な人や、高血圧、糖尿病、高脂血症の人は睡眠時無呼吸症になりやすいです。

これらの人は、がんが起こりやすい人の特徴でもあります。そのため、がんの人が睡眠時無呼吸症を発症することは珍しくありません。

睡眠時無呼吸症は眠っているのに十分な睡眠を取ることが出来ないため、不眠と同じような状態になってしまいます。睡眠時無呼吸症かもしれない、と思ったら出来る限り改善するように努力をしましょう。

不眠を解消する睡眠薬の種類一覧

検査中の女性の医者

がん患者の不眠改善のために、睡眠薬が処方されることは珍しくありません。なぜならがん患者はしっかりと眠って体を休めることがとても大切だからです

眠れないことはとても辛いことです。しかしがん患者の不眠の原因は、がん治療が辛い、がんが治るかどうか不安、がん治療の副作用で辛いなど、簡単には解決できないことが多いのです。だからこそ、睡眠薬で眠ることが多いのでしょう。

睡眠薬というと依存性があって危険な飲み物と思われるかもしれませんが、最近の薬はそういうことはありません。

また、睡眠薬は弱い薬から飲んでいって、効果がなければ少しずつ強い薬に変えていくものです。そのため、弱い薬でも効果が出れば、依存性もなく体に負担が掛かることもなく飲み続けられるでしょう。

がん患者は体力を回復することがとても大切です。だからこそ、薬を使ってでもゆっくりと休まなければいけません。

もしがん治療中に不眠になった場合は、一度医師に相談をして見ましょう。そうすると、今の自分にちょうど良い睡眠薬を処方してくれるはずです。

睡眠薬を飲めば、辛い不眠を解消することが出来、疲れも取れて万全の体制でがん治療に挑むことが出来るはずです。

超短時間作用型

超短時間型の睡眠薬は、飲み始めてから30分以内に効果が出る種類の薬です。そのため寝つきの悪さで悩んでいる方には最適な薬でしょう。

しかし、超短時間型は効果が出るのは早い一方、持続時間の短い薬です。効果は2時間から4時間ほどしか続かないため、夜間覚醒をしてしまう人には向いていません。

主な薬の種類はマイスリー、ハルシオン、アモバン、ロゼレムなどです。

簡単に効果が出る薬のため、初めて睡眠薬を飲むという方や、夜なかなか寝付けないという方にぴったりの薬でしょう。

効果の持続時間も短いため、日中の活動にも影響しにくく、仕事をしながら飲むという方も服用しやすいタイプの睡眠薬なのではないでしょうか。

短時間作用型

短時間作用型の睡眠薬は、飲み始めてから1時間から3時間ほどで効果が出るタイプの薬です。そのため、夕食前後に飲むとちょうど夜寝るタイミングで薬の効果を実感することが出来るでしょう。

短時間作用型は、持続時間も6時間から10時間と比較的長めです。そのため夜中に起きてしまうという人や朝早く起きすぎてしまうという人にぴったりです。

超短時間型の薬では覚醒してしまった、という人は短時間作用型が良いのではないでしょうか。

薬の主な種類はデパス、リスミー、エバミール、レンドルミンとなっています。10時間ほど薬の効果が作用すれば、眠っている最中もぐっすりと眠ることが出来、体を十分に休めることが出来ます。

中間作用型

中間作用型の睡眠薬は、効果を感じるのは1時間から3時間ほどと短時間作用型と同じ時間ですが、持続時間は24時間と長時間継続した効果を実感することが出来ます。

次の日の朝まで十分作用するタイプの睡眠薬なので、早朝覚醒が不安だという人や、睡眠が常に浅いという人に良い睡眠薬となっています。

主な薬の種類はネルボン、ベンザリン、サイレース、ロヒプノールです。

中間作用型と短時間作用型は、比較的似ている種類です。そのため、自分の睡眠時間や夜中起きる時間帯に合わせて、短時間型を選ぶか中間作用型かを選んでみてください。

短時間作用型ではまだまだ寝つきが悪い、効果が浅いような気がする場合には中間作用型の睡眠薬が良いでしょう。

長時間作用型

長時間作用型の睡眠薬は、効果が出るのは飲み始めてから3時間から5時間と遅めですが、持続時間は24時間ととても長い間睡眠薬の効果を発揮してくれます。

持続時間が24時間以上、ということで常に眠い状態になってしまう可能性があります。そのため長時間作用型
の薬と飲むとついつい眠りすぎてしまったり、朝になっても眠気が取れないという場合もあるでしょう。

しかし、どうしても寝付けないという方や寝たり無い、眠りが浅いという方には長時間型の睡眠薬が良いでしょう。主な薬はダルメートやドラールです。

長時間作用型は深く長くぐっすりと眠ることができるというメリットがあります。どうしても寝付けない方には良いでしょう。

睡眠薬以外のアプローチ方法

手のツボ押し

がん患者の不眠に一番効果的な方法は睡眠薬です。しかし、睡眠薬は出来るだけ飲みたくないという人や、睡眠薬以外の方法で不眠を改善したいという場合もあるでしょう。

もし、睡眠薬以外で改善したい場合は、そのほかの方法で不眠を解消してみるのも良いかもしれません。

薬に頼ると簡単に解決できる問題ですが、薬なしではなかなか寝付けなくなってしまう可能性もあります。だからこそ、薬以外の方法でアプローチをすることはとても大切です。

もちろん、睡眠薬を飲みながらそのほかの方法を実践することで、少しずつ睡眠薬を効果の薄いものへと変更していき、自然に眠ることが出来るようになるのかもしれません。自分にあった安眠方法を見つけましょう。

身体的症状を取り除く

がんの症状や、がんへの不安で眠れないという方は、緩和ケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

がんの副作用やがんの症状、またはがんによる不安などで眠れなくなってしまう場合は緩和ケアでの対策が一番です。

緩和ケアとは、がんが辛いと感じたときに受けるケアの治療方法です。

緩和ケアにはさまざまな方法があり、緩和ケア病棟で治療をしたり、緩和ケアチームが和らげるための支援をしてくれる場合があります。

緩和ケアは、看護師や薬剤師、ソーシャルワーカーや心理士が患者に応じて適切なケアをしてくれます。

また、自宅で緩和ケアを行いたい場合は訪問診療や家族がケアを行う場合もあります。症状が緩和されれば、不眠も改善しやすいはずです。

眠るための環境と不眠ケア

一般的な眠れないときの対処法を実践することも大切です。

がん患者が不眠を訴えると、比較的簡単に睡眠薬を処方してくれるはずです。しかしそれに甘えず、まずは自分で出来る些細な方法から不眠を解消してみるのも良いことです。

まず、カフェインを控えるようにしましょう。カフェインは覚醒作用があるので目が覚めてしまいます。日中は問題ありませんが、夜はコーヒー、紅茶、お茶などを避けるようにしましょう。

次に、しっかりとお風呂に入りリラックスをしましょう。入浴後の軽いストレッチも効果的です。

他にも睡眠環境を整える、寝具を新調するというのもおすすめです。自分なりに眠りやすい環境を整えてみてください。

眠れないことを悩まない

不眠対策で重要なのが、眠れないからといって不安にならないということです。

眠れないと不安になってしまうでしょう。特に次の日仕事や学校があると、眠れないことで日中の活動に支障をきたさないかどうか、眠れずに疲れが取れなかったらどうしようなどと不安になってしまいます。

また、がん患者であれば、眠れないときについつい病気のことを考えて余計不安になってしまう可能性もあるでしょう。

大切なのは、眠れないからといって悩みすぎないことです。

眠れないときは軽く運動をしてみる、深く考えずベッドで横になってみるなどして、まずはリラックスするように心がけてみましょう。

不眠は辛いですが、不眠を悩むと余計眠れなくなってしまいます。

不眠症は我慢せずに伝えることが大切

医者と患者

がん治療中に不眠になったら、出来るだけ早く医師や看護師、緩和ケアチームに相談をしましょう。

がん治療中であれば、頻繁に病院に行き医師などとお話をする機会があるはずです。もし経過を聞かれたら、眠れないことをお話してみましょう。

相談をすると、睡眠薬を処方して貰える場合もありますし、もちろん睡眠薬以外の対処方法も教えてもらえる場合があります。精神的に辛い場合は、睡眠薬ではなく精神安定剤を処方して貰える場合もあるでしょう。

もちろん、緩和ケアチームが症状緩和のための対処をしてくれることもありますし、がん治療の辛さを話すだけでも随分楽になるはずです。

がん治療はとても辛いですが、人に話をするだけでも随分と楽になるものです。がん治療中に不眠になることは決して珍しいことではありません。そのため、眠れなくて辛い場合は一度相談をして見ましょう。

不眠は続けば続くほどどんどん症状は悪化し疲れも蓄積していきます。がんの改善のためにも、医師や看護師を信頼し、悩んだときにすぐ相談が出来る環境を作ることはとても大切なことです。

不眠に限らず、がん治療中は我慢せずに悩みや症状を打ち明けるようにしましょう。

まとめ

勉強中

がん患者が睡眠障害に悩まされることはとてもよくあることです。それだけがん治療は辛く、肉体的にも精神的にも辛いことがたくさんあります。

しかし、そんな辛さを我慢する必要はありません。

眠れないとどんどん疲れがたまっていきますし、がん治療には欠かせない免疫力も低下してしまうでしょう。免疫力は疲れていると十分な力を発揮してくれないのです。

不眠が続くと症状は悪化し、不安は募りさらに不眠になる、という悪循環です。

不眠、睡眠障害はとても辛いことでしょうが、睡眠薬を飲んだり緩和ケアを行うことで、随分と眠れる環境を整えることが出来ます。辛いときに相談をすることは、とても大切なことです。

現代人は、不眠症の方が沢山います。ただでさえ不眠になる方が多い環境なのに、がんという病気を患っているときはさらに眠れなくなってしまうはずです。

眠れないことを悩まないことは大切なことです。しかし、悩まないことは大切ですが、眠れないまま諦めてしまうと疲れを取ることができません。

1日2日眠れないだけでも体は疲れてしまいますし、がんの症状が悪化する可能性もあります。がん患者だからこそ、睡眠はしっかりと取り、体をゆっくりと休めるようにしましょう。

りんごを食べようとする女性

免疫力を高める食事療法とは?免疫の60%以上が腸内に存在する事実!

身体の中で異変が起きようとしている場合、健康を守るために戦ってくれるのが免疫です……続きを読む